Tisse Diary

ネトゲが大好きな負け組元プログラマーの日記。内容はいろいろです。

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実況配信録画環境を整えてみた!

ハイ。ティセです。こんにちは。
エアコンうめぇ・・・。28度が快適すぎであります。
扇風機も使えばだいぶ涼しくなるので、良いですな。
カーテンレールにタオルを引いて、
冷機が逃げないよう、暖まった空気が入ってこないようにして、
なるべく温度を28度維持を心がけております。

と、言いつつ、今27度にするボタンを押しました。
パソコンが付いているせいで、熱が若干出ちゃうので、
室温が28度~29度を推移するのですよね。
これだと体感ちょっと暑いかなーという感じになるので、
27度に設定して、室温を27~28に推移させたいです。


話題変更。
いよいよ夏休みシーズン到来という時期になってきました。
水の事故も相次いでいるようですので、
遠方へお出かけの際は、注意してください。
安全第一、体あっての休暇です。
とはいえ、はしゃぎたくなるのは仕方ないのですけどねー!
きっと私は・・・引きこもり・・・。


さて、今日はちょっと話題がいつもと違います。
AoE3のため、というわけではないですが、
実況動画配信環境を整えてみましたーという話です。
ほとんど、私が忘れないために書いてあるようなものなので、
ネタとしてはどうかなーという感じです。
あと、私の手法は例なので、別の方法でも配信録画はできるはず。

****** ▼ 追記記事 ▼ ******

 
実況動画、といえばニコニコ結構上がっていると思います。
ゲームなんかは、この系の動画が非常に増えてきていますね。
一応私も録画→編集すればアップはできるのですが、
編集して整形するのがめんどういので、手は出してません。
いつかはやりたいものです。

今回の設定で撮影した動画は、いつものように兎角ブログにUPしてます。
http://kamec.mine.nu/cgi-bin/tokaku/diary.cgi?no=268
お時間に余裕がありましたら、ご覧ください。



閑話休題。
■使用ツール説明編
どのような配信環境になっているのか、書いて見ます。

□WME
まず、動画の取り込みは、Windows Media エンコーダー(以下WME)を使用しています。
http://www.microsoft.com/japan/windows/windowsmedia/download/encode.aspx

WME.jpg

これを使って、画面や音を取り込んで、配信と録画をします。


□SCFH
画面の取り込みには、SCFH DSFというのを使っております。
http://mosax.sakura.ne.jp/fswiki.cgi?page=SCFH+DSF
これで、どの範囲を取り込むかーを調節して、WMEへと送ります。

SCFH.png


□仮想サウンドデバイス&猿ちぃ
音の方は、自分の声だけなら普通にマイクに話せばよいのです。
しかし、ゲームの音や、実況動画の解説役の人の声を入れるためには、
色々工夫が必要です。

まず、仮想サウンドデバイスを2個用意します。
そして、猿ちぃというツールを用意します。
詳細は、以下のページに纏めて記載されております。
http://vad.seesaa.net/article/140092980.html

自分のマイクからの声と、ゲームや他の人の声を別々のサウンドデバイスで取り込み、
それを合成して、一つのサウンドデバイスへと流し込む、という感じでしょうか。
これによって、音を混ぜて、WMEへと流し込みます。

さるちぃ



■各設定説明編
□WME
まず、WMEの設定を行います。が、その前に、SCFHを起動させます。
↑でも述べてますが、WMEへと流し込む動画の範囲はSCFHで決めてますので、
先にSCFHを起動しないと、どんな画面を映していいかわからないのですね。

では、WMEの設定です。
1.新しいセッション → ユーザー設定のセッション を選択。

ウィンドウズのゲーム画面のサイズを 1280×800 に設定。

ソースのタブ
2.名前(ソース1)ってなってるところに、適当な名前を設定。
3.ビデオにチェック → SCFH DSF を選択
  右の構成を選択。サイズは、デスクトップの大きさ(1280×800)を選択。
4.オーディオにチェック → Avnex Virtual Audio Device を選択。
  右の構成を選択。ピンラインに Microphone を設定

出力のタブ
5.真ん中のポート番号に 8080 を選択。
  ポートは開放しておく必要がありますので、別途設定。
6.ファイルへの保存 → ファイル名 撮影した動画の保存先。
  ファイルのインデックス作成にはチェックを入れておく。

圧縮のタブ
7.配信先に Windows Media サーバー を選択。
ビデオの項目にチェック → Windows Media Video 9 Advanced Profile を設定。
  右側の編集を選択。
  真ん中にある対象ビットレートの現在表示されている1128Kbpsとかを選択。
  右側の編集を選択。
   オーディオ形式に 320kbps, 44kHz, stereo CBR を選択
   ビデオ入力と同じにチェック
   フレームレートに 30 を入力
   ビデオビットレートに 2000K を入力
   バッファサイズに 10 を入力
   ビデオの滑らかさに 100 を入力
   デコーダの複雑さに 自動 を選択
   規定値を使用にはチェックを入れない
   キーフレームの間隔に 8 を設定
   最後に、OK を選択

9.ここまで設定した設定を保存します。
  ファイルに書き出すので、上のメニューからファイル→名前をつけて保存。
  好きな名前をつけて、設定を保存してください。

これで、WMEの設定は終了。
次回起動の際は、先ほど設定を保存したファイルをダブルクリックすれば、
設定がすでに終了した状態で始まるので、非常に楽になります。


□SCFH
1.SCFH起動→WME起動、の順番で起動を行う。
2.SCFHの Refresh を選択
3.wmenc.exe が増えたのを確認して、それを選択 → OK を押す。

4.ターゲットの項目 ウィンドウで取り込み先を指定できる。
  基本は、デスクトップ を選択して取り込めばOK
  一部ウィンドウのみを取り込みたい場合は、Drag here. をクリックして、
  クリックしたまま、移したいウィンドウへとマウスを持っていく
  移すウィンドウに黒枠が出てくるので、確認したら、マウスから手を離す。

5.設定の部分
   マウスカーソルを表示 にチェック
   レイヤーウィンドウ表示 にチェック
   アスペクト比維持 にチェック
   拡大にはチェックを入れない
   スレッド数は、使用しているCPUのコア数を設定
   縮小方法は、Direct Drow(1Pass) を設定
6.レイアウトのボタンを押す
   ツールから枠設定、プレビュー表示、高画質モード にチェックを入れる
   緑の枠をウィンドウ全部に目いっぱい広げる

レイアウト

7.適用 を押して、確定させる

以上でSCFHの設定は終了。

この時点で、WMEにはすでに動画が取り込まれているはず。
音なしでの配信や録画は、これでもできる。



□仮想サウンドデバイス&猿ちぃ
詳細については、http://vad.seesaa.net/article/140092980.html を参考に。

1.仮想サウンドデバイスをインストールする。2個ともインストールする。
2.再起動が必要だった気がするので、インストール後、一応再起動する。


3.音が鳴るアプリケーションは、いったんすべて終了する。
4.コントロールパネル → サウンドとオーディオデバイス を選択
  オーディオのタブ → 音の再生 → 規定のデバイスに
  Ws Audio Device383 を設定して、OK を押す。
※ この時点で、音がならなくなりますが、後でなります。

5.猿ちぃを3つとも起動する。

6.猿ちぃ01の設定。
   バッファを 20ミリ に設定
   INに 普段使用しているサウンドデバイス を設定
   OUTに Avnex Virtual Audio Device を設定
7.猿ちぃ02の設定
   バッファを 20ミリ に設定
   INに WsAudioDevice_383 を設定
   OUTに Avnex Virtual Audio Device を設定
8.猿ちぃ03の設定
   INに WsAudioDevice_383 を設定
   OUTに 普段使用しているサウンドデバイス を設定

9.猿ちぃを3つとも右上の × を押して、終了
10.すぐに起動 (7と組み合わせて再起動)
11.設定が保存されていることを確認する
12.猿ちぃの01~03の START を押す

※猿ちぃの 03 が START になっている状態で、
 音が聞こえるようになります。
 つまり、猿ちぃ03を起動しないと音が聞こえなくなってしまいます。
 この状態が不満な場合は、3と4の設定で、普段使用しているサウンドデバイスに
 設定を戻してください。
 ただし、録画する際は、必ず3と4の設定で Ws Audio Device383 に設定を
 してください。



最後。スカイプを使って他人の声を取り込みたい場合
詳細については、http://vad.seesaa.net/article/140092980.html を参考に。

1.サウンドデバイスのインストールが終了した時点で、
  音が出るアプリケーション全部を終了させる。
2.その後、スカイプを起動
3.上のメニューからツール → 設定 → オーディオ設定を選択
   マイクに 普段使用しているサウンドデバイス を設定します。
   スピーカに Ws Audio Device_383 を設定します。
4.保存を押して、設定を保存してください。

以上で、設定は終了。


□使用方法
最後、使用方法。

1.猿ちぃ を起動
2.SCFS を起動
3.WME を起動
4.WME のエンコード開始の開始 を押す
5.http://www.cman.jp/network/support/go_access.cgi からIPアドレスを確認
6.mms://確認したIPアドレス:8080/ を配信したい人に伝える

これで、配信ができます。


という感じで、今日はおしまい。結構長くなってしまいました。
直接配信は5人までですが、ツールを使えば増やすことができます。
それについては、また機会のあるときに説明します。

ティセさんは、実況配信をがんばる人を応援します。

テーマ:Age of Empires III - ジャンル:オンラインゲーム

*** COMMENT ***

NO TITLE

兎角ブログを見てきました
似たようなデッキ使ってるのに何故こうも動きが違うのかw
奥が深いですねぇ^^;

Re: NO TITLE

Asotさんへ。

こんばんわー。

> 兎角ブログを見てきました
> 似たようなデッキ使ってるのに何故こうも動きが違うのかw
> 奥が深いですねぇ^^;

プレイスタイルは人それぞれとはいえ、
同じデッキでもどこでどう攻めるか、いつ内政するかは
ほんとバリエーションに富んでます。
デッキの組み方一つで戦略も変わってくるし、ほんと奥が深いですなー。

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