Tisse Diary

ネトゲが大好きな負け組元プログラマーの日記。内容はいろいろです。

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教員免許取得に向けて。その2。

るしーが大学が欲しいとのたうっている・・・。ティセです。こんにちは。
できることなら私も欲しい!経営は大変そうですがっ


そろりと3月に入りましたね。学校では卒業式シーズンになってきます。
このシーズンは、卒業入学等で色々忙しくなってきます。
色々ありますので、体を壊さないよう、無理せずいきましょう。

と、言いつつ、先日スキーに行って体が筋肉痛でイタイイタイです。
予想より転ばずにすべることができたので良かったのですが、
スピードが出ると逃げ腰になって後ろに重心がいってしまい、
ふくらはぎと腰にかなりの筋肉痛が残ってしまいました。

帰りの温泉で揉み解したりしたのですが、なかなか取れませんなー。
日ごろの運動しないとこういうときに痛い目を見ますね。

運動しないとーといえば、ちょっと太った気がします。
体重計に乗るのが怖いです。一気に増えそうで怖いです。
10の桁が1つ数字が増えるとなんかすごいショックを受けますよね。
やせねば・・・。


ということで、そろそろ本題へ。
教員免許獲得に向けてぼちぼち動き始めたいと思いつつも動けない日々の話です。

****** ▼ 追記記事 ▼ ******

 
一応会社の課長には、やめる気持ちがありますということは伝えました。
とはいえ、1ヶ月2ヶ月でやめるにも引継ぎとかありますし、
半年ぐらいの感覚で考えていますというような形にまとめました。


技術科の教員免許について、あれから少し調べてみたのですが、
どうも通信教育では、技術科の教員免許は取れないようです。
つまり、働きながら通信大学に通いつつ・・・というプランでは無理なのです。

考えてみれば、技術は主に実技がメインになってきます。
木工工作とか、機械系、パソコンも、かな。
そうなると、頭で覚えても体が付いていかないので駄目なのですよね。

ということで、プラン組み立てなおしということになってしまいました。


1から考えてみることにします。
まず、高校レベルの教員というのは、頭の悪い私にはなかなか厳しいです。
情報科の先生になりたいという思いがあるにはあるのですが、
情報科の先生の需要が極端に少ない現状では、それもなかなか厳しいです。

中学ならなんとか頭が付いていくと思われますので狙いたいところです。
情報系の授業も取り入れられ始めてますし、なかなか良いかなと。

小学校になってしまうと無邪気すぎて学級崩壊とか怖いなーと、
幼い子の体力に付いていけるだけの元気さがないかもしれない。

そんなわけで、狙いとしては 高校情報科=中学>小学>高校 な感じ。


情報科、技術科が駄目ということで、とりあえず次ぎの候補を考えます。
中学で私が教えられそうなものといえば・・・・・やっぱり数学かなぁ。

中学生時代は、授業中寝てるのに指されても黒板で問題を解いてまた寝るという
先生にとっては非常にやりづらい割と天才系の生徒でした。
そういう子は高校に行くと大体中の下ぐらいになるので凡人以下になります。
それとなりに自身があるのでがんばってみようかなーと思うところ。

こちらは通信大学でも何とか免許を取ることができますし、
自分的頭の余裕もそれなりにあります。
んでもって、平成21年度の静岡県教員採用試験の倍率は・・・

数学  97名 26名  3.7倍

4倍・・・!が、がんばればいけるかもしれないっ・・・!


そんなわけで数学の教員免許を取るために大学選びをはじめようと思います。
4月に入学~と言うのはちょっと不利みたいなので、
半期ずらして9月からという感じになるのでしょうか。

また、現状働きながら勉強というのはかなり厳しそうですので、
9月に会社を辞めて大学入りなおし、というのが良いのかもしれません。
ただ、完全無職状態になるので色々な面で非常に不安になりますが…。


という感じでおしまい。
今のこの不況に仕事を変えるのはかなり厳しいかもしれませんが、
乗る気のない仕事を続けるよりやってみたい仕事に挑戦したいです。
続けていれば乗ってくるかも知れない・・・!というのはあるにはありますが、
後悔のない様、心に思ったことは素直に実行して行きたいと思います。

ティセさんは、今ある仕事をやめて、新たな道を目指す人を応援します。

*** COMMENT ***

NO TITLE

妹が教員免許持ちで知ったことから。

学校の先生は授業の準備がとにかく大変なのだとか。
どちらかというと「教える能力」そのものより
「授業組み立てのスケジュール管理能力」が必要になったり。

特にクラス担任やら学校行事の担当やら、部活の顧問やら、
いろんな副業がくっついてくるのでそれを如何に捌くか、
ということに腐心したとか何とか。


ストレスはあったそうなけど、学生と話をしている時が
一番心癒される瞬間だとか。


充実感とはそういうものなのかもしれんね。


と過去日記にレスしてみた。

Re: NO TITLE

Knorrさんへ。

身近に教職の方がいらっしゃるご意見はとても参考になります。

> 学校の先生は授業の準備がとにかく大変なのだとか。
> どちらかというと「教える能力」そのものより
> 「授業組み立てのスケジュール管理能力」が必要になったり。
>
> 特にクラス担任やら学校行事の担当やら、部活の顧問やら、
> いろんな副業がくっついてくるのでそれを如何に捌くか、
> ということに腐心したとか何とか。

そうですね…。単に教えるというのは教師の仕事の氷山の一角で、
裏では授業の準備や、先生としての勉強会、テストをやれば採点などなど、
教えるという以外にも仕事は色々あるのですよね。
スケジュール管理は割りと駄目なところがあるので、不安ではあります。

> ストレスはあったそうなけど、学生と話をしている時が
> 一番心癒される瞬間だとか。
> 充実感とはそういうものなのかもしれんね。

生の、しかも思春期真っ只中の人間相手にするのですから、
一筋縄ではいかないところも多々あると思いますけど…。
それでも、忙しい、忙しいけれどそんな人間を相手にすることで
とてもやりがいを感じる、そんな仕事だと思っています。

今はじめるのも、はじめてからも苦労するとは思いますが、
やっぱりその、充実感を味わいたいのでがんばってみようと思います。
ありがとうございます。

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