Tisse Diary

ネトゲが大好きな負け組元プログラマーの日記。内容はいろいろです。

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ティセさんちの破られにくく覚えやすいパスワード作成講座。

新居が完成したあああー。ティセです。こんにちは。
ついに実家の新築工事が完了しまして、受け渡しも無事完了しました。
ようやく畳2畳スペースから6畳の部屋へと引越しができるというものです。

6畳のカーペットを量販店で買ってきてばーっと敷き、
同じく量販店で買ってきた安いテーブルに、暫定的にPCを設置。
ベッドは旧部屋に置きっぱなしで、布団だけ持ってきてばーっとしきます。
という感じで、1時間ぐらいで環境を整えました。

が、まだ畳3畳ぐらい、まだ何も置かれていない空間があります。
漫画を集めるのが趣味で、読み終わっても古本屋さんに売らない派の人間なので、
大きな本棚を置こうーという計画があります。
PCやベッドの配置とかも含めて、今後色々やりたいです。


金曜日ですが、旧家から新家に電話とネット環境を移動したため、
旧家ではネットができない!という状況になってしまい、更新できませんでした。
ネットがないという生活はひじょーに久しぶりで、発狂しそうになりましたが、
久しぶりにOFFゲーをぺしぺしやって夜を過ごしました。
自分はネットに依存しているなーと、改めて実感させられました。


さて、今日はMoEでも7ドラでもなく、ちょっと技術的な話。
ネットとかでよく使われるパスワードの作り方についてです。
前置きで簡単に済ますつもりが、超長くなってしまったので、そのまま記事にしちゃいます。

****** ▼ 追記記事 ▼ ******

 
 
パスワード忘れちゃってログインできなくなっちゃったよ!とかよくある話です。
そんなとき、メモって置けば大丈夫!なんて思っていませんか?
そもそも、メモらないと覚えられないパスワードなんて、考えちゃダメです。
何でってメモを取った時点で、セキュリティ的に非常に問題があるんです。

PCのテキストを使って保存しておく、なんて論外ですが、
紙に書いてあっても危険は付きまとうものです。
こっそり空き巣に入られちゃって、金銭に加えてさらに!何てことも考えられます。


ということで、ティセさん的覚えやすく破られにくいパスワードの作り方講座。

まず、一般的にパスワードとは以下の条件を満たしていると破られにくいです。

1.8文字以上。
2.英字、数字、記号が混じっている
  英字は大文字と小文字が混ざっている。

何で上記が望ましいか、考えて見ましょう。

1.8文字以上。
パスワードはより長い方が良いです。
が、長すぎると覚えにくくなったり、入力が面倒見たいな、
色々面倒な点があったりするので、最低8文字ぐらいとしておきたいです。
より長い方が望ましい、というのは直感的にわかりますよね。

例えば、8文字と9文字のパスワードを比べたとき、
利用されている文字が数字だけだったとしても、
8文字なら1億通り、9文字なら10億通りになります。

パスワードの種類が増えるということは、それだけ解読に時間がかかるわけで、
8文字のパスワード解読に1時間かかるとするなら、
9文字のパスワード解読には10時間かかる計算になります。
10に増やせば、さらに10倍で100時間かかる計算になりますよね。

よって、パスワードは多い方が破られにくい!ということになります。


2.英字、数字、記号が混じっている
とはいえ、単純に多ければいいのかという話ではないのです。
いくら文字数が多くても、数字だけのパスワードではたかが知れています。
1桁増やしたところで、10倍にしかならいのではしょんぼりですよね。
ということで、文字の種類を増やすことが考えられます。

先ほどと同じように具体例で考えて見ましょう。
数字のみで8桁を考えると、00000000~99999999の1億通りです。
ここにAという文字を加えると、00000000~AAAAAAAAの約2億通りになります。
AとBを使うとなると4億通りとなり、とどんどん増えていきます。

数字10文字+英字の26文字の36文字で8文字の場合、
36の8乗、つまり約2兆8千万通りのパターンが考えられる計算になります。

英字の大文字を考慮すれば、それだけで26種類増えますので、ひじょーにお得です。
記号なんかも入れると、もうわけのわからない天文学的数字になるでしょう。
平仮名を使えるところは使ってみてはどうでしょう。仮名は50近くあるので非常に有効です。


さて、8文字以上で種類のたくさんあるパスワードが良いということがわかりました。
では、具体的にどのようなパスワードが望ましいのでしょうか。
覚えやすく、かつ、上記の条件を満たしたパスワード、なかなか難しいですよね。

ということで、私がお勧めするのは、名前を利用したパスワード生成法です。
名前を使うと聞いて、「おいおい、それじゃあすぐにばれるだろ」と思われるかもしれませんが、
単に使うだけじゃなくて、一工夫することで、破られにくく覚えやすいパスワードにするのです。

例えば、山田太郎さんの場合。

1.太郎を英字にします。→ tarou
2.仮名の区切れ毎に記号を挿入します → ta+ro=u
3.子音部分を大文字にします → Ta+Ro=u
4.数字と似ている文字を数字にします。 → Ta+R0=u
5.8文字に足りないので、うを伸ばします。 → Ta+R0=u-

こんな感じで、た+ろ=うー なんて覚えれば覚えやすいんじゃないでしょうか。
しかも8文字以上で、英数字の小文字大文字、数字も記号も全部入ってます。
もちろん、た*ろ=う とか、 た=ろーう というのもありですよ。

記号が使えないなんて場合には、Ta1Ro2u3 見たいに、
切れ目に数字を入れるなど工夫して対処していけばいいと思います。

あと、パスワードの最初の文字を記号にするだけで、かなり違うようです。
これは、一般的なパスワードが、数字や英字から始まっている事により、
破ろうとする人間が、数字や英字から解読を開始するから、だそうです。
先ほどの Ta+R0=u- も @Ta+R0=u- にするだけで、かなり突破されにくくなるようです。


とはいえ、いくら難しいパスワードを作っても、どこかにメモしては意味ありません。
難しいパスワードを作ることも大事ですが、保存方法には十分に注意しましょう。
また、ID毎にパスワードを変えた方が安全です。
yahooと楽天で同じパスワードを使っていたがために、
片方で漏洩してしまったのが、もう片方に使われてさらに!なんてことも考えられます。

こういうときは、頭文字を1文字足すといいかもしれません。
yahooなら、y 、楽天なら r を足すという感じですね。
@Ta+R0=u-y とか @Ta+R0=u-r 見たいな感じでしょうか。
10文字なので、1つ減らして、@Ta+R0=uy とか @Ta+R0=ur もありえますね。


という感じで、今日はおしまい。
覚えやすく、かつ破られにくいパスワード生成法のお話でした。
インターネット社会になり、ひじょーに便利にはなっているものの、
まだまだセキュリティ的には怖いところがたくさんあります。
個人のパスワードはとっても大事なので、なるべく難しいものを作りましょう。
あと、管理はとっても大事。

ティセさんは、パスワードを超長くして難解にしたせいですぐに忘れてしまう人を応援します。

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