Tisse Diary

ネトゲが大好きな負け組元プログラマーの日記。内容はいろいろです。

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ヒーローズインザスカイのLv20の日本機についてあれこれ。

あと2週間後はクリスマス…っ。ティセです。こんにちは。
今年も悲しいクリスマスがやってまいります。しんぐるべーる。
私、あんまりクリスマスっていい思い出ないですよね。
過去2回ほど、クリスマスイブに別れた経験があるんですよね…。

まぁ、そんな話は置いといて。

今年のサンタさんへのプレゼントは何をねだろうかなー。
とりあえず、姉様が入るぐらいの大きな靴下を枕元に用意しておこう。
え?、ただ、姉様が入るサイズの靴下を用意しておくだけですよ。
ただ単に、姉様が入るサイズの大きな靴下を枕元に用意しておくだけなんです!
今年に1人、来年は2人、再来年は3人…。うふふふ…。


ということで、本題。
最近はヒーローズインザスカイばっかりですが、今日もそうです。
ヒーローズインザスカイの日本機について、色々考えて見ます。

****** ▼ 追記記事 ▼ ******

 
まず、日本機の特徴をおさらいしてみましょう。

と、その前に。
機体に関して、枢軸と連合を比べると、連合の方が強いです。
というか、爆撃機のB-25あたりを見ると、連合のすさまじさが良くわかります。
これは、WW2で連合が勝ったことに由来しているんでしょうかね。
それとも単純に性能が上と、運営が判断したためでしょうか。

では、軽く連合の機体を見てみます。

連合のラインナップは、イギリス、アメリカ、ソ連。
イギリスはバランスが非常にいいです。
また、アメリカは攻撃力が高いところが目を引きます。
え、ソ連…?ソ連は…、良くわからないですなー。
WW2をモチーフとするなら、性能より生産性のソ連ですから、
そんなに性能は上がらないんじゃないでしょうか。


一方、枢軸のラインナップはどうでしょうか。

枢軸は、ドイツ、イタリア、そして日本という構成。

ドイツは、速度寄りの性能、イタリアはバランス型となっています。
そして、我らが日本は機動性重視というタイプを取っています。

それでは、枢軸の機体において、使用頻度の高いであろう
レベル20の機体を比べてみます。

    速 機 攻 防 エ 銃 関 後 ス 上 下
ドイツ 3.5  2 2.5 2.5  2  2  2  0  4  4  4
イタリ 2.5  4  2  2  2  2  2  0  4  2  3
日本零  2  5  1 0.5  4  2  2  0  4 3.5 3.5
日本隼  2  5 1.5  1  3  2  2  0  4  4  2

速=速度 機=機動性 攻=攻撃力 防=防御力 エ=エンジン温度
銃=機銃 関=機関砲 後=後方機銃 ス=武器スロ 上(下)=上昇(下方)速度



こうして纏めてみると、特徴がはっきりわかりますねー。

1.速度は低い
2.機動性は高い
3.攻撃力が極端に低い
4.防御力も極端に低い
5.エンジン温度は高い
6.武器の威力に関しては、他国と同等。
7.上昇値は高いが、下降値は低い。

では、この特徴について、考えて行きましょう。

■1.速度が低い。
速度が遅いということは、敵に近づくまでに時間がかかります。
敵との距離が離れれば離れるほど、より時間がかかります。
そんな状況が良く出るようなミッションは苦手とする部類になるでしょう。

また、速度が遅いということは、敵から逃げるのにも時間がかかってしまいます。
相手の弾が届く距離に長くいるということは、それだけダメージを受けやすいので、
戦略を練る上でも重要なファクターになると思われます。

とはいえ、■5.エンジン温度の値が高い という特徴がありますから、
加速をうまく使うことによって、敵の攻撃を避ける、というのも考えられますね。


■2.機動力が高い。
日本機の誇る機動力の高さは他の追随を許しません。
と思ったら、イタリアは結構高いですね。しょんぼりんぐ。

機動力が高いということは、(多分)すぐに旋回ができるということです。
より小さな円で旋回できる、という感じでしょうか。
つまり、敵に後ろを取られたとき、すぐに旋回して避けることができます。
自分は小回りで旋回するのに、相手は大回りで旋回しないと駄目ですからね。
逆に後ろを取る、なんてこともできるかもしれません。

とはいえ、1vs多で戦うことの多いミッションでは、
機動性がいくら高くても避けることが難しい場面が多々あります。
せっかくの高機動性が無駄になるということは否定できません。

ともあれ、機動力は日本にとって命とも言えるステータスです。
日本を扱うなら、絶対に生かしたいポイントといえると思います。


■3.攻撃力が極端に低い
■4.防御力が極端に低い
攻撃力、防御力、ともに最低です。最低すぎます。1とか0.5とかありえない。
それじゃー、豆鉄砲、紙装甲とか言われちゃっても仕方がないですよね…。

攻撃力は武器の威力で補うしかないです。
同様に、防御力は、HPの底上げで補うしかありません。

幸い、攻撃力の高い武器は、同時に射程の長い武器、ですので、
速度が低く追いつきにくい、防御力が低いのでなるべく近づきたくないという
日本の弱点をサポートしてくれております。

防御力は、もともと低い加速やせっかくの高い機動力を犠牲にしてしまいますが、
それでも、HPが大幅に上昇するものを選んだ方がいいと思います。
このゲームの場合、ミッションでは、1vs多で戦うことがほとんどですので、
袋叩きにされる可能性が非常に多いです。
となると、高い機動性があってもなかなか避けるのは難しいです。
よって、HP重視がいいのではないかと思います。


■5.エンジン温度の値が高い。
エンジン温度の値が高い=急加速を長時間行える、です。
1.速度のところでも書きましたが、急加速を頻繁に使うことで、
元の速度が遅いことを多少カバーできると思います。

高機動性と並んで、日本の利点だと思います。有効に使いたいです。


■6.武器の使用は他国と同様。
武器は他国と同様です。特に書く必要は内容に見えますが…、
それはつまり、元攻撃力の低い日本にとっては、火力不足を意味します。
逆に他国より弱くなかっただけありがたいと思うべきでしょうか。
なんにせよ、火力は大事です。


■7.上昇値は高いが、降下値は低い。
急上昇は強いけど、急降下は弱いという感じです。
上昇値は高いほど早く上昇できる、と予想しますが、
下降値は高いほど早く下降できる、という意味なのでしょうか。

もし仮に、下降値が高い=早く下降する、が成り立つとするならば…。
敵戦艦にミサイルを撃ち込む場合、どうしても斜め下を向くことになりますので、
下を向いた際に速度が上がってしまうと、なかなか狙いがつけにくいものです。
日本の下降値は低いので、下を向いた場合、遅く下降するということになります。
これにより、敵を狙いやすいということがメリットになると思います。
デメリットとしては、遅く動くので敵に狙われやすい、ということでしょうか。

逆に、下降値が低い=下降速度が速い、が成り立つ場合、上記とは逆になります。
敵地上部隊を狙いにくいけれども、早く下降するので敵から狙われにくい、ですね。

どちらにせよ、上昇下降はそれほど影響を与えない(と思っている)ので、
さほど気にする必要はないと思われます。


■全体を通して。
高機動、高エンジン温度、低火力、低装甲、という非常にとんがった構成です。
火力がない分、敵の攻撃を避けつつ、敵を攻撃していく必要があります。
ですので、機体性能には頼らず、己の腕で勝負したい!という方に
似合う国なのではないでしょうか。


という感じで、持論を色々と書いてみましたが、いかがでしょうか。
指摘事項等ございましたら、コメントや拍手でしていただけるとうれしいです。
もちろん、30以降の機体になると、話が変わってくることは理解しています。
紫電や雷電は、ゼロ戦とは違うステータスを持っていますので。
そのあたりの考察は、また機会があったらやってみたいと思います。

ティセさんは、攻撃力1防御力0.5のゼロ戦で、日々奮闘するプレイヤーを応援します。

テーマ:Heroes in the Sky - ジャンル:オンラインゲーム

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